これでいいの?AzureのApp ServiceでPythonが動いちゃったんだけど
の続きです。
not a valid Win32 applicationはやっぱり32bitと64bitが混在原因だよなー、と思ったのでダメ元で実験しました。
32bit開発環境を準備
OSをHyper-Vに入れます

ちょうどIPが出たばかりだったので後で遊ぶつもりでこれを入れました
Visual Studioを入れます

Python 2.7を入れます

前回と同様にDjangoのアプリを作ってVirtual Environmentを準備します

numpyを入れると実フォルダプロジェクト名\env\Lib\site-packagesにnumpyとnumpy-1.11.0.dist-infoができるのでコピーして元の開発環境(Win10 x64)のプロジェクトに上書きコピーします。
(numpyフォルダだけでいいのかな?)

再挑戦
ローカルで実行してみます

今度はこっちで同様(文字化けしているけど多分同じ・・・)のエラーが出ました。いい感じです。
Azureにデプロイすると・・・

うごいたーー!!
やはり64bitのバイナリを読んでエラーを出していたようです。
分からない
前回いろいろ試したときに64bitバイナリー説は私のなかで浮上してました。そこでAzureのここ

を64ビットにしたんですが特に変化なかったんですよねぇ・・・。(今は無料枠に戻したので選択できませんが)
私と同じことで悩んでいる人がいるかどうかわかりませんが、どうしても動かない人はこんな感じの事も試してみてはいかがでしょうか。
分からない、おしまい!